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競艇場の特徴【琵琶湖編】

こんばんは!

また少し更新が滞ってしまいました。

やはり毎日の更新は難しいです、、、

 

さて、今日は日本一の湖にある競艇場

琵琶湖競艇について書いていきたいと思います。

琵琶湖競艇の競走水面はその名の通り、琵琶湖の一角にあります。

淡水で水が硬いのが特徴で、まくるとき波に負けてボートが跳ねてしまい流れることもしばしば。

 

そして、標高が86mあって気圧が低いため、モーターの燃料効率が弱くなり他場と比べてインコースが弱い傾向があります。

それはインコースからスタートしても3.4コースに伸びられ差しが入ってしまうからです。

1コースの1着率が35%程度しかなくインが弱い上に、まくりも流れやすい。

つまり、差しに注目するべきということになります。

 

また、琵琶湖にはミシガンという琵琶湖を周遊する外輪船があります。

このミシガンが競走水面のそばを通過した後、しばらくすると水面にうねりが出るので、こちらも注意が必要です。

他にも、バックストレッチは最内コースを走ると伸びやすいという特徴もあります。

そのため、6コースから最内を差した選手がバックストレッチで伸びて、2マークを先取りして1着!というケースや、4.6コース差しの選手が舟券に絡んでくる展開が多くあります。


こうした理由から琵琶湖は高配当が多いというのが私の印象です。

ですが、他の高配当が多い競艇場と比較すると私は予想がしやすいように感じます。

3.4コースの差しからアウトコースを2着を予想するというパターンです。


ミシガンの通過時間など、なかなか予想しにくい要素もありますが、案を軽視し、最内差しに注目していれば思わぬ高配当にたどり着ける競艇場だと思います。

 

オッズに惑わされず、自分の予想に自信を持って舟券を買ってみてください!